
星条旗と呼ばれる世界でポピュラーな旗の一つ。
原型は独立宣言の翌年1777年に英国国旗の配色を
取り入れて作成されたが、当初は独立13州にちなんで
13本の赤・白の縞模様は変わりなかったものの、星の
配色方法は特別な規定がなかったこと、様々な図柄が
入り乱れて使用されたという。
その後、州が増えるにつれて縞と星の数も自動的に増
える方針をとったが、複雑すぎることから1818年に赤
白の縞模様は13本に固定し、旗竿部分の星は州の数
に応じつつ横に配色することに決まった。
初代大統領ワシントンは国旗の星は天、赤は母国なる
英国、赤地を横切る白縞は英国からの独立を表すとし
ている。
国名の由来は、イタリアの航行者アメリゴ・ベスプッチに
ちなんだもの。
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