
旧ソ連構成国。
世界最古の文明発祥の1つといわれ、301年には世界で最初にキリスト教を国教と定めている。
国旗は、ロシア革命後の1918年〜22年の独立時代に掲げられたもので、旧ソ連時代の社会主義色の旗を経て1990年に復活した。
赤は、過去から現在まで独立運動のために流された血、青は空と希望とアルメニアの永遠の国土、オレンジは沃野に実る小麦と精一杯の努力に対する神の恵みと民衆の勇気を表している。
ナゴルノ・カラバフの帰属をめぐってアゼルバイジャンと対立。
国名の由来は、アルメニア建国者といわれる、アラム王、もしくはアルメナケ王の名に基づくといわれる。自国ではハイアスタンとよぶ。
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