
アフリカ東部、紅海に面している国で世界一の灼熱の地といわれている。
フランス領時代は、フランス領ソマリランドと呼ばれていたが、1977年にジブチ共和国として独立。
住民はイッサ族とアファル族が勢力を二分していて、内線が勃発していたが2001年に終結した。
国旗のライトブルーはイッサ族がソマリ系であることからソマリアの国旗のライトブルーを、緑はアファル族がイスラム教徒であることからイスラムの伝統色を意味している。旗竿側の白い三角形は両部族の平等と平穏、赤い星は独立運動の戦いでの流された血と国民が一つに和合する願いを象徴している。
国名の由来は、イッサ語がアラビア語化したもので、ジブチは「ダウ船の停泊地」の意味。
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