
東南アジア南部、ジャワ、スマトラ、カリマンタン、など1万3700の島々からなる世界最大の島嶼国家。
古くからヒンズー教や仏教の影響をうけてきたが、現在はイスラム教が主流で、一国としては世界最大のイスラム人口を抱える。
国旗の赤と白の配色は、13世紀末にジャワ島に成立したマジャパヒト朝のシンボルカラーといわれ、1945年の独立宣言に際して復活した。
古来、インドネシアなどマレー文化圏では赤は肉体そのものであり動物の血の色、白は精神であるとともに植物の樹液を表す色として親しまれてきた。
現在は、赤は自由と太陽、白は純潔と月を示す色と解釈されている。
通称「高貴な二色旗」。
比率は異なるものの図柄はモナコ国旗と同じ。
国名の由来は、ギリシア語で「インドの島々」の意味でドイツ時の民俗学者が地域概念用語と使用した頃から。
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