
バルカン半島南東部に位置する山がちな国。
かつては社会主義国家として世界初の無神国家を宣言し、冷戦時代は鎖国状態にあった。
国民は自らが鷲の子孫であることを誇りとするが、双頭の鷲の由来は、1443年トルコ軍を撃退して建国した国民的英雄のスカンデルベグが考案したことから。
双頭は、東洋と西洋の分岐点に位置することを示し、赤はオスマン・トルコを表している。
国名の意味は、ラテン語で「白」、ケルト語で「山」を意味する。
自国ではシュキペリア(鷲の国)とよんでいる。
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