
アフリカ南西部に位置する国で、ポルトガルからの独立をしたものの冷戦時代において代理戦争の場として、長い間内戦状態にあった。
国旗の原型は、権力主導権を握った「アンゴラ解放人民運動」の党旗に、鉈と歯車を添えて改訂したもの。
赤は独立運動で流された血、黒は独立を戦い抜いた国民とアフリカ、黄は資源の豊かさを象徴している。
中央の標章は、星は社会主義国家の建設、鉈は農民、歯車は工業労働者を象徴し、かつての社会主義諸国との連帯を強調したデザイン。
国名の由来は、16世紀まで栄えたンドンゴ王国の君主の尊称である「ンゴラ(大王)」から。
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