
アフリカ南東部、マラウイ湖の西側に位置する内陸国。
15〜17世紀にマラビ王国が栄えたが、1891年以降はニアサランドという名前の英国の植民地になった。
1964年に独立し英連邦に加盟。2004年に選挙があったが不正選挙で、政情は混乱中。
黒・赤・緑の横三色旗は独立闘争を推進してきたマラウイ会議党の党旗で、同時に黒は国民とマラウイに伝わるアフリカの遺産、赤は自由のために戦った人々の血潮、緑は豊かな森林資源をもつ国土を表す。日の出は全アフリカ大陸の夜明けと未来の展望を託した象徴。
国名の由来は、14〜18世紀に栄えたマラビ王国の名を復活させたもので、マラビとは「揺らめく炎」の意味。
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